のんこあ時間

ダウンコートの選び方!安くてもいいものはあります

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おはようございます。

noncoreチームの平野です。

最近寒さが急激に増してきましたが、ダウンコートを買うか迷う時期ですね。
やはり、1枚はクローゼットに置いておきたいものですが、ダウンコートも値段はそれぞれです。

もちろんブランドの名前で高いものもありますが、
やはりダウンに求めるのは「品質」ですね。

高いものはそれだけの理由がありますが、
決して安いダウンが暖かくないということではありません。

実は羽毛はダウンの値段のおよそ2割程度で
ほとんどは縫うときの加工の手間暇が大きく作用します。

しかし、値段の2割を占める羽毛も良質で値段の高いものから
安くてもいい羽毛もあります。

羽毛の見分け方としては大きく分けて2種類あります。
「カナダグース」でもおなじみのグース(ガチョウ)と
ダック(アヒル)です。

基本的にダックよりもグースのほうが膨らみが良く暖かいので高品質ダウンで使われるのは
グースと言われています。

この膨らみの度合いをフィルパワーといってこれが高いほど暖かいとされています。

低品質ダウン(FP 500以下)
良質ダウン (FP 600~700)
高品質ダウン(FP 700以上)

グースのほうが優れているとされていますが、このFP(フィルパワー)が
高ければダックでも暖かいことにはかわりません。

また洗浄方法で品質がきまるとも言われています。
ダックは雑食なので刈り取ったときの洗浄がうまくできていないと
臭いが残ります。
逆に言えば洗浄と精製の技術が高ければグースに劣らないと言えるでしょう。

羽毛でもフェザーとダウンがありますが、単にダウン100%であればよいということでもなく
潰れて空気の層が作れないダウンを助けるのがフェザーなので
混合されたものが最適ですが割合はフェザーが少なければよく
ダウン90%とフェザー10%の割合が最適といわれています。

羽毛の品質表示をしっかりと見ることができれば
安くても品質のいいダウンコートを手に入れることができるという事ですね!

わたしたちnoncoreも納品させていただくものの品質にはこだわっています。
同じ値段で報告書の作成をしても、より見た目のいいように仕上げるのがプロのお仕事です。
一度使ってみると実感していただけると思います。

それでは今日も一日頑張りましょう!!

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