noncoreコラム

”やるべきこと”をつい先延ばしにしていませんか?

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おはようございます。noncore事務局の京田です。

皆さんは、やるべきことを”つい先延ばしにしてしまう”という経験はありませんか?

やるべきことは明らかなのに、なぜ先送りしてしまうのか?
また、その自分を変えるにはどうしたら良いのかをお伝えいたします。

実は「あとでやる!」は以下の5つのリスクをもたらします。
①早死にするリスク
②失業のリスク
③破産のリスク
④出世のチャンスを失うリスク
⑤人間関係が悪化するリスク

仕事や人間関係に関するリスクはなんとなく想像できるかもしれませんが、先延ばしは死亡リスクを高めることがわかっています。
見えないストレスが体にどれだけダメージを与えるかは、実は医学的にも証明されています。

先延ばしにしたタスクが気がかりとして残ったまま、ほかのタスクに取り組むことは、脳の負担となり、集中力を低下させます。

では、これらの危険なリスクにはどう対応すればよいのか、クセをなくすための実践的なテクニックをご紹介します。

■まず5分間だけやってみる:
 自分で終わりを決めることで、それを先延ばししたくなる
■嫌いなものを先に食べるか、後で食べるか:
 最も負荷の高いタスクを先に済ませれば、ほかのタスクが楽に感じることができる
■自分を鼓舞するポジティブなひとりごと:
 自分で自分を励ますことで先延ばしグセを追い払うアプローチになる
■細かく区切り「やること」を明確にする:
 細分化してみると、実はそれほど難しくないタスクが多い
■「やること」を写真やイラストに置き換える:
 やるべきタスクを見える化することで、先延ばしグセを抑えることができる

すぐやる人は時間的余裕があるので、トライできる回数や機会が多く得られます。
時間の余裕があると、振り返る時間を持つこともできます。

人は振り返りを通じて共感能力や他人を理解する能力が高まり、「人の気持ちがわかる人間」になれます。
目の前のことにすぐ取り組むことは、人間関係をも良好にもするのです。

また、脳の負担を軽減して活性化させるとともに、集中力アップにも繋がります。

「すぐやる」ことは努力、根性、気合は必要ありません。
脳をコントロールすれば誰にでも習慣化できるスキルです。

延ばしグセを失くした先には、得られるメリットも大きいものです。
ぜひ、これらのテクニックを実践されてみてはいかがでしょうか。

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