noncoreコラム

今年はこんなこともnoncoreにお任せ下さい!

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おはようございます。noncore事務局の京田です。

皆さまはもうご注文はお済みですか?
noncoreでは、既に喪中はがきや年賀状のお申込みを多数いただいております。

今回は、喪中はがきのよくある勘違いについてお伝えしたいと思います。

喪中はがきは本来、喪中であることを知らせる「訃報通知」ではなく、年賀欠礼をお詫びする挨拶状です。
この部分を勘違いしてしまうことで、かえって失礼にあたるケースがあります。

葬儀に参列していただいた方は、こちらが喪中であることを知っているので必要ないと思われていませんか?
喪中はがきが年賀欠礼の挨拶状だという意味を考えると、たとえ先方が葬儀に参列された方で、こちらが喪中であることを知っていたとしても、喪中はがきをお出しすることがマナーです。

基本的に、自分が普段年賀状のやりとりをしている方や、故人が年賀状のやりとりをしていた方には、お出しするようにしましょう。

わざわざ訃報を知らせるのも気がひけるので、喪中はがきを出さないほうがいいと思われる方もいらっしゃいますが喪中はがきは、喪中を知らせるものではありません。

近年では、家族葬の割合が高くなり、お葬式が小規模化していることから、喪中はがきで初めて訃報をお知らせするというケースも増えています。
しかし、年賀欠礼という本来の意味を考えたとき、喪中はがきを出さないほうが良いケースはほとんど無いと言っても良いでしょう。

また、不幸があったことを知らずに年賀状を出してしまうなど、先方に心苦しい思いをさせてしまうことを避けるために、前もって喪中はがきでご挨拶することが大切なのではないでしょうか。

先方が喪中の場合、お悔やみごとが重なってしまうため、喪中はがきを出さないほうがいいという意見がありますが、お悔やみごとに関しては、重ね言葉を避けたりするなどで「二重にならない」というしきたりがあります。

喪中はがきは年賀欠礼の挨拶状ですから、喪中の家庭同士が双方で喪中はがきを用意することは礼儀に適っており、全く問題ありません。
どうしても気になるという方は、寒中見舞いをお出しすると良いでしょう。

noncoreでは喪中はがき・年賀状のデザイン、印刷もしています。

「毎年自分で作っているけど、今年は忙しいから…。」
「豊富なデザインの中から選びたい。」
「今年は年賀状を出してみよう!」

という方はお気軽に、お問い合わせください。

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