noncoreコラム

“新時代の上司”に必要なコミュニケーションのスキル

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おはようございます。noncore事務局の京田です。

「部下のやる気をどう引き出すか」これは上司にとって、悩みのタネの一つです。
いまの時代、自分が部下だった頃の上司像のまま、部下と接するのはとても危険なことであり、その時代に合った新しいコミュニケーションを求められます。

いまどきの部下の“やる気スイッチ”はどこにあるのでしょうか。

人が主体的に動くようになるには、「他者から評価されたい」「尊敬されたい」という”自尊欲求”が湧いてからだといわれています。
また”自尊欲求”は、「信頼関係や愛情に満ちた関係を持ちたい、そういう集団に所属したい、自分が必要だと思われたい」という”社会的欲求”が満たされてはじめて出てくるものです。

では、具体的に上司は何をすればよいのでしょうか。
それは、部下と丁寧なコミュニケーションを重ねていくことです。

例えば、
■困っていたりモチベーションが下がっているようなら声をかける。
■目標をクリアできていなければ、ただ発破をかけるだけでなく、いつまでに何をやればいいか、どうすればクリアできるようになるかを具体的に計画し進捗を共有する。
■良い成果を出したら、いいかげんに褒めるのではなく、努力したポイントを外さずに褒めること

このように、こういったコミュニケーションを通じて、この上司の元なら成長できると思わせることが必要です。

すべては上司のマネジメント次第で、「言われないとできない人」を「言われなくてもできる人」へと導くことが可能です。
ぜひ部下のやる気を引き出すやる気スイッチを入れるコミュニケーションを取りましょう。

自分で成果を出してくるようになれば、上司の負担は7~8割減らすことができるのです。

 

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