noncoreコラム

目標達成に向けたマネジメントできていますか?

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おはようございます。noncore事務局の京田です。

新年がスタートして既に10日が過ぎました。
皆さんは毎年、新年の目標は立てていらっしゃいますか?

振返ってみて、2018年はどんな年でしたか。
計画通りだった方とそうでない方、例えば営業であれば具体的な数字に対して毎月達成できる・できないにムラが出てはいなかったでしょうか。

そうならないためには、毎月確実に達成するための「目標から逆算した行動計画」をしっかりと立てることが重要です。
今日は目標を達成するための「行動計画」の立て方と、そのメリットをお伝えしたいと思います。

■行動を細分化し「見える化」する

部下やメンバーを指導する際、自身の経験を元にしてアドバイスをすることになるかと思います。
その際に気をつけなければならないことは「期待しすぎない」ことです。
自身が優秀な営業パーソンであったからこそ「出来て当たり前」のレベルが非常に高い可能性があります。
上手くいっていないメンバーの状況を自分に置き換え、共感をしてみるということも大切です。
上手く行かない原因と、その対策を考える際には、リーダーがそのメンバーと同じ目線で考えてあげることで、より具体的で的確なアドバイスが出来るようになります。

■目標を細分化する3つのメリット

①日々やるべきことが明確になる
行動を細分化することで、シンプルな行動目標達成に向けて走り出すことが出来るようになる

②現時点での自分の状態と問題点を分析することが出来る
目標に対して現段階の状況が良いのか悪いのか、営業パーソン自身が自分で把握できるようになります。
日々、現状の数値と行動目標のどの部分に差があるのかを確認し、問題のある部分を改善することで、都度軌道修正を図ることが可能です。

③モチベーションをあげる材料になる
『目標を達成する⇒評価(給料)が上がる⇒モチベーションあがる』このポジティブな循環に入れるかどうかが重要になってくます。
特に営業未経験の新人に対しては、月間目標も勿論ですが、日々の行動目標をクリアさせ小さな成功体験を積ませることが重要です。
その際は「楽にクリアできる目標」ではなく、「頑張ればクリアできる」目標を設定してあげることが必要です。

行動目標の見える化は、営業パーソンが個人で設計できることが理想です。
営業組織のリーダーであれば、行動計画の立て方・考え方と共に、日々の行動目標を新人の営業パーソンに落とし込んであげましょう。

『月間目標を達成するための行動を細分化し、日々の目標に落としこむ』
これだけで、一直線に目標達成につき進んでいくことが可能になります。

ぜひ今年は貴社の目標達成ができる年にしませんか?
付帯業務にはぜひnoncoreにお任せ下さい!

 

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