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人手不足対策には「職場の基礎代謝」の向上が不可欠!?

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おはようございます。noncore事務局の京田です。

「働き方改革」が進む昨今、組織の生産性向上や残業時間の見直しに注目が集まっています。
しかし、それらを実現するために新たな社内ツールや人事制度を導入したのに、うまく機能せず期待した結果が出ないと悩むことはないでしょうか。

今、その悩みを解決するものとして「職場の基礎代謝」という新しい概念があるのをご存知ですか。

職場の人事制度、社員が持つ知識・技術、社員同士の関係性などをアプリケーションの一つ一つとして捉えると、最新のOSが土台にあることで、それぞれのアプリケーションの機能を最大限に発揮できるようなイメージです。

職場の基礎代謝を上げるには、「能力」と「実力」の関係性を理解することが重要です。
いかに「能力」通りの「実力」を発揮できるかで、組織の生産力が変動します。

ではどうすれば「能力」通りの「実力」を発揮することができるのでしょうか。
会社の実力を上げるためには、まずは職場にどのような「不」が存在するのかを明らかにし、その「不」を解消する取り組みを行うことが必要だといいます。

基礎代謝を下げる要因であるその「不」とは、
「不」機嫌な上司
「不」明瞭な指示
・同僚への「不」
「不」公平な評価
・将来への「不」
このような、さまざまな「不」が積み重なることによって代謝が低下します。

また基礎代謝が低下したことによる企業への影響は、
・情報や指示が現場(第一線)まで届かなくなる
・ミスやトラブルなどの情報が上がってこなくなる
・汗をかく仕事をしなくなり、レスポンスが悪くなる
・既存の社員に輝きが失われ、採用力が低下する
・動くこと・新しいことへ挑戦せず、成長が鈍くなる
・外部・内部でトラブルや手戻りが多くなってくる
結果として、非効率・保守的な企業体質になり、会社の実力(パフォーマンス)低下につながります。

これにより「社員の能力✕職場の基礎代謝=会社の実力(組織の生産性)」という図式が出来上がるのです。
まずは社員のコストパフォーマンスを最大限に活かせるようにコアな作業に集中できる環境をつくることも大切です。

ぜひ、noncoreの代行サービスを活用しながら、会社の実力を高めていかれてはいかがでしょうか。

 

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