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今、若者から求められる上司のトレンドとは!?

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おはようございます。noncore事務局の京田です。

今の若者が理想とする上司像は、どのような上司だと思いますか?
リクルートマネジメントソリューションズが調査した結果によると、単に仕事ができる上司ではないと言います。
そこでは、「ボス充」という新しいトレンドが掴めたそうです。

「ボス充」とは一体、何を指すのでしょうか?

ボス充とは、勤めている企業の仕事のみならず、社外活動も含めた生活そのものが充実しているビジネスパーソンを指します。
この社外活動には多岐に渡り、スポーツやキャンプなどのアウトドアな趣味から、副業や勉強などの自己啓発活動、料理や育児などの家事まで含まれます。
こんな上司が20代の若手社員が魅力を感じる上司像に該当します。

これまでの「仕事第一、会社第一」の風潮とは違い、今の20代は仕事以外の活動にも重きを置いてできるだけリスク分散し、自分の可能性を広げるためにもワークライフバランスを重視します。
仕事だけに一点集中するのではなく、複数の能力を伸ばしていくことに価値を見出す世代です。
そのため、遅くまで残業せず、効率的に仕事を終わらせる上司が理想とされています。

働き方改革に伴って労働時間の上限規制が浸透しつつあります。
残業時間も削減されるようになり、プライベートな時間を持ちやすくなっているので、仕事以外の活動に挑戦するチャンスです。

部下は上司の「仕事以外の話」を聞きたがっています。
社外活動を楽しんでいる上司に対して人間的な魅力を感じ、その話を聞きたいと考えているのです。

働き方が変化している今、本業以外も充実し、複数の能力が高くコミュニケーションのとりやすい上司が、部下にも企業にも評価されるようになっています。

ボス充になるために、何も特別なことをする必要はありません。
趣味や家事、育児、副業など、本業以外にも夢中になれる何かを見つけることで、部下との付き合いに変化が生まれるかもしれません。

社内にボス充を増やすためにもう一度、コアな業務、そうではない業務を精査してみてはいかがでしょうか?
noncoreはそんなアナタのお手伝いを致します。

 

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