のんこあ時間

生産性を向上させるために…GWを有意義に過ごしませんか?

  • LINEで送る

おはようございます。noncore事務局の京田です。

年度始まりの4月もそろそろ終わりに近づき、もうすぐにゴールデンウィークがやってきます。
今年のゴールデンウィークは、4月27日〜6日まで10連休になる人も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

例年、渋滞や家族サービスに忙殺されて、ゴールデンウィークを前に憂鬱な気持ちになっている人も、楽しみにしている人も、休みはすべての人にとって大切なものです。
今回は、「時間を有意義に使って1ランクアップするために大切な7つのこと」についてご紹介したいと思います。

1.興味のない飲み会には参加しないこと

飲み会というのは思ってる以上に弊害が出るもの。二日酔いだけでなく、体調を壊してしまうことも・・・。
連休だからこそ、ひとつひとつの予定をしっかり価値があるもので埋めていきましょう。過度のスケジューリングは生産性を奪います。

2.休暇初日までに計画を立てておく

早々に計画を立て、予定がすでに入っていることを公開しておけば、空気の読めないクライアントから、あなたの休日を守ることができます。
早くから準備を始めることは、休暇中は動けないことを伝える意味でもあります。
突然仕事が舞い込んでくるなんて事態を、できる限り先に防いでおきましょう。

3.ストレスの対処法を考える

普段は、ストレスを抱えてもその度に解消している時間はないでしょう。
ストレスは正しく利用できれば、むしろ仕事の生産性をあげる、学習能力を高める作用があります。
「どうストレスを利用するか」に着目して、時間があるときこそ普段の生活の質を高めるために、思考しましょう。

4.「退屈な時間」はつくらないようにする

体を休め、心を整えるために「何もしない」という時間を取ることは、とても大切なことです。
しかし、意味があって何もしないのと、ただの「退屈な時間」はまったくの別物です。
だらだらと流れる時間はむしろ体を気だるくさせ、やる気をどんどん奪い、罪悪感がぼんやり広がっていくだけ。もったいない過ごし方は避けましょう。

5.アクティブに動くことを意識する

せっかくの休日なのだから、ゆったり家でゴロゴロしたい気持ちもわかりますが、そういう時間を恋しく思うのは、意外と休日の前だけだったりしませんか?
運動をしたり、買い物をしに街へ出ることでテンションが上がり、1日をより有意義に使えます。
ゴロゴロするのは動いた後のお楽しみとして、うまくスケジュールを立てましょう。

6.健康的な時間にしっかりと睡眠をとる

連休はどうしても、夜更かししすぎてしまうものです。
映画を見たり、飲み会をしたり生活リズムが崩れていくと、体調や心も乱れ、判断力も低下していってしまいます。
仕事が始まった時のためではなく、より連休の質を高めるために、健康的な生活習慣を心がけましょう。

7.人生と向き合う時間を大切にする

「今の仕事を通してどうなりたいか、来年どんな自分になっていたいか、どんな人生にしたいか」を考えることは、日々を充実させるために大切なことです。
毎日仕事して帰ってくるだけで終わってしまい、心と向き合う時間がおろそかになってしまうからこそ、理想や、目標、今のストレスを見直し、心の棚卸しに時間を費やしましょう。

GWが終われば、2019年の折り返しまであと少し。
最高の1年にするために、上半期の振り返り、下半期のプランニングはこのタイミングがベストです。
休み明けの生産性向上をめざして、仕事から離れた休暇をぜひ積極的に楽しんでみてください。

 

noncoreご利用案内はこちら

noncoreへのお問い合わせ

「こんなこともできるの?」「一度試してみたい!」どのようなことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

  • LINEで送る

コメントを残す

*