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仕事の生産性を劣化させる「10の悪い習慣」とチェックリスト vol.2

おはようございます。noncore事務局の京田です。

前回、仕事の生産性を劣化させる「10の悪い習慣」とチェックリストを5つ目までご紹介いたしました。
今回は6つ目からお伝えしたいと思います。

ゴールを決めずに着手する

なんとなく仕事をスタートすると無駄な努力に時間を費やします。
ゴールイメージを明確に定義することが重要です。

【チェックリスト】

  1. □ プレゼンが独りよがりで相手に響かない
  2. □ 議論がダラダラ終わらない
  3. □ 行き当たりばったりで資料を作成する

雑務から手をつける

出社して朝、たっぷりあると思っていた時間は、夕方になると有限だったと気づくものです。
朝一番から最重要の仕事に着手する。これが時間活用の肝です。

【チェックリスト】

  1. □ 仕事の不安を残業でまぎらわせる
  2. □ 仕事に優先順位がない
  3. □ 手放すべき仕事が決められない

いろいろ同時に手をつけて中途半端になる

脳が最も高い集中力を発揮するのは、シングルタスク、シングルモードのときです。
一度に1つの仕事に取りかかることで、高い集中力が発揮でき、生産性が高まります。

【チェックリスト】

  1. □ 複数の仕事に意識が分散している
  2. □ ダラダラと緊張感なく仕事をする
  3. □ 頭が雑念にまみれている
  4. □ 集中できない環境でひたすら仕事を続ける

急な仕事に振りまわされる

突発で依頼された仕事を無下に断るのは得策ではありませんが、言われるままに対応し、御用聞きのような存在と認識されて仕事のリズムを崩すことは避けたいところです。

【チェックリスト】

  1. □ 返答を保留して仕事が遅れる
  2. □ 即対応したい衝動に負けてしまう
  3. □ 突然、邪魔されて元の仕事に戻れない
  4. □ 突発業務のために、定時を過ぎても会社に残る
  5. □ 突発業務を招いてしまう悪循環にはまる

先延ばしで、いつも時間に追われている

重要な資料作成や報告業務を先延ばしにして、ギリギリに対応する結果、不十分な内容になったり、ミスが発生したりします。
前倒しで仕事をすませるために、初動を早くする、すぐやる習慣が重要です。

【チェックリスト】

  1. □ 気が重たい仕事を先延ばしする
  2. □ 複雑な工程の作業に時間がとられる
  3. □ モチベーションが湧くまで手をつけない
  4. □ 時間がなかったと言い訳する

以上、10の悪い習慣をご紹介しました。

39のチェックリストに当てはまる人は、1週間に3つに絞って改善してみましょう。
あれもこれも同時にやろうとすると何もできない結果に陥りがちだからです。

悪習慣をぜひ好循環の習慣にしていきたいものですね。

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