noncoreコラム

オフィスワークをしているあなたに、こんな危険が忍び寄ってることをご存知ですか?

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おはようございます。noncore事務局の京田です。

あなたは一日、何時間座っていますか?
ある研究によると、オフィスでのデスクワークの場合、1日最大15時間も座っていることもあるそうです。

パソコンを直視して仕事をすることで引き起こされる身体の痛みに、すっかり慣れてしまっているかもしれません。
しかし、長い時間を座ったまま過ごすと、身体の中にも外にも問題が起こります。

例えば、血栓や非アルコール性脂肪肝、心臓病、がんといった、生命を脅かすような病気です。
また脳への影響も例外ではなく、2018年4月に発表された研究では、座りっぱなしの生活を送ることで、記憶の形成にまつわる重要な脳のエリアが縮小することが示されました。

座りっぱなしの生活は“すぐに現れる問題”ばかりではなく、“あとあと深刻な結果につながる問題”も引き起こします。

では、対処法はあるのでしょうか?
定期的に椅子から立ち上がり、簡単なエクササイズをすることで、座りっぱなしの弊害に対抗することができます。
簡単な5つのエクササイズをご紹介いたします。

①背筋をのばすブックプレス

電話帳や辞書などのややボリュームのある本を持ち、頭の上に持ってあげ頭の後ろに本を下げ、90度の角度に肘を曲げます。
これを10回繰り返しおこなってください。

②首をぐるぐる回しましょう

立ち上がり、前後左右、さらにはゆっくりぐるっと首を一回転。
この動きを30秒続けてみましょう。血液の流れを改善する最も最適な方法です。

③下半身のストレッチ

下半身に血が溜まらないように、足のストレッチも効果的です。
かかとをつけたまま、つま先を天井に向かって上げていきます。ゆっくり下げたら今度は、つま先をつけたままかかとをリフト。
これを両足交互に10セット続けます。

④胴体ひねり

座ったままで行う上半身のストレッチ。
腰から胴体、胸、肩、最後に首が付いてくるように、後方へとねじっていきます。そのまま10秒間キープ。
ゆっくり戻って反対側へ。10セットおこなってください。

⑤お散歩タイムを設ける

時間を決めて歩きましょう!イスから立ち上がることが重要です。

以上の5つのことは、簡単にできることばかりなので実践してみてください。
日頃から体調管理をしっかり行うことで、最高のパフォーマンスを発揮でき、生産性を高めることができます。

あなたは業務を抱え込んでいませんか?うまくnoncoreを活用いただくこともぜひ、ご検討ください。

 

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