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体調不良に陥っていませんか?梅雨を乗り切るために、欠かせないものとは!?

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おはようございます。noncore事務局の京田です。

いよいよジメジメとした梅雨の時期がやってきました。
皆さんは「梅雨だる」という言葉をご存知でしょうか?

梅雨の時期に起こる心身の疲れやだるさ、病気などの体調不良のことを言いますが、梅雨になるとこのような体の不調を感じるという人は少なくありません。

どのようにこの梅雨の時期を乗り切ればいいのか、体調不良を予防・改善できるポイントをお伝えしたいと思います。

まず、なぜ梅雨の時期になると体調が優れなくなるのか?それは次の理由によります。

1.自律神経の乱れ

梅雨の時期になると、気圧が下がり、本来交感神経が働かなくてはいけないときにも副交感神経が優位になったり、寒暖差による体温調整で自律神経に負担がかかったりしてしまいます。

2.湿気

湿気が多いと皮膚からの発汗がうまくできなくなり、水分や熱が体内にこもってしまい、むくみの原因となります。
水太りのような状態になるので、体が重だるくなってしまうのです。

3.日照不足

私たちの体は日光を浴びると、「ビタミンD」を作り出します。
ビタミンDは不足するとうつの症状が出やすくなるということが研究によって分かっています。
梅雨の時期は雨や曇りの日が多くなるため、日照率が低くなり、体内でビタミンDが作り出されにくくなるので抑うつ状態になりやすくなります。そのため体調不良まではいかなくても、なんとなく気分が晴れないと感じる方もこの時期に多く見られます。

梅雨だるを乗り切る対策には、是非次のようなものを意識して積極的に取りましょう。

1.朝食をたべる

朝食を食べると、朝は交感神経が優位になり、夜は副交感神経が活発になるという体本来のリズムを整えやすくなります。
おすすめはおにぎり。中身は鮭やじゃこ、おかか、そぼろなどタンパク質がとれるものにすると栄養価もアップします。
お湯で溶くだけのスープや味噌汁、ヨーグルトも手軽でおすすめです。

2.体を温めるものを取る

冷たいものばかりとっていると体の冷えにつながり、さらなる体調不良を引き起こす原因になってしまいます。
飲み物はできるだけ温かいものを選ぶようにしましょう。またショウガやにんにく、唐辛子、ねぎ、鶏肉、鮭など体を温める働きのある食材を積極的に取ることで、体温を上げて発汗を促し、体のだるさを防ぐことができます。

3.利尿作用のあるものを取る

体にためこんでしまった余分な水分や湿気によるむくみや体のだるさを解消してくれるのが、カリウムの豊富な野菜や果物、またカフェインの入った飲み物です。
カリウムやカフェインには利尿作用があり、余分な老廃物を外に出してくれる働きがあります。
カリウムは他にも納豆やアボカド、きのこ、じゃがいもなどに多く含まれています。
カフェインを含む飲み物には緑茶、ウーロン茶、コーヒー、紅茶などがあります。

できるビジネスマンだからこそ、自らの自己管理は重要です。

体調不良になる前にできることから始めましょう!
生産性をアップさせるために、noncoreをうまく活用することもぜひご検討ください。

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