noncoreコラム

やってはいけない生産性向上対策とは!?

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おはようございます。noncore事務局の京田です。

昨今、生産性を向上させようと施策を考えていらっしゃる企業も多いかと思います。しかし間違って生産性が落ちてしまうという落とし穴も存在します。
ではどのような施策が、逆に生産性を下げてしまうのでしょうか?

①長時間労働を前提とした時間配分

業務内容の時間配分を行う際に、残業時間まで含めて考えていませんか。
長時間を前提とした業務の時間配分をしてしまうと、時間がこれだけあるからと自然とタスクの処理に長時間かかってしまいます。
また、残業をすることで、疲れが取れず睡眠不足にも陥ってしまいます。
そのため、集中力低下がし、生産性低下と悪循環が起こってしまうのです。

最短の時間で終わらせられるような時間配分を心がけ、早く帰ってオフの時間を作るというメリハリのある姿勢が大切です。

②個人の生産性を意識しすぎる(チームの生産性を低下させる)

チームで行うプロジェクトなどの場合には、個人の生産性を求めるあまり、チームの生産性を低下させる場合があるので注意しましょう。
個人の生産性とチームの生産性のバランスを上手く取ることが必要です。
「チーム全体の生産性を上げるために必要なことはなにか」を考えましょう。

個人の生産性を追い求める場面と、そうでない場面があるはずですので、切り分けて考えることが大切です。

③パーキンソンの法則(仕事の量は、時間の経過とともに増える)に陥る

早く帰るために集中して業務を行っているメンバーに、終わったなら次の仕事をお願いと指示を出していませんか。
これは、生産性を低下させる間違った施策です。
早く仕事が終わったメンバーが損をする施策をしてしまうと、生産性の高いメンバーのやる気が削がれてしまいます。
生産性の高いメンバーが得をするような施策を打ち、定着率を高めるべきです。

メンバーをマネジメントをする立場の方は是非ご自身の行動を振り返ってみてください。

人件費の高騰や人手不足が深刻化する中で、従業員一人ひとりの生産性向上が求められています。
社員が生産性向上を意識する企業風土作りや体制作り、またその結果としての組織全体の生産性向上を目指していくことが必要です。

その第一歩として、さまざまなツールやオンラインアシスタントなどを始めてみてはいかがでしょうか。
noncoreは必ず満足して頂けるサービスをご提供いたします。

 

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