業務効率化・働き方改革

生産性向上と業務効率化の違いをご存知ですか!?生産性向上を高めるための施策について

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おはようございます。noncore事務局の京田です。

あなたは生産性向上と業務効率化の違いについて、明確に答えられますか?
まず、生産性向上とは「保有するリソースを最大限に有効活用し、最小限の投資で最大の成果を生み出すことを言います。
昨今、生産性向上の必要性が声高に唱えられており、労働人口の減少や市場のグローバル化など、日本企業にとって重要な課題が山積みであることが背景としてあります。

では、生産性向上と混同されがちな業務効率化という言葉ですが、業務効率化とは時間的・費用的なコストを下げ、リソース投入量を下げることを言います。
つまり生産性とは投入したリソースに対してどれだけの成果を出せたのかという指標であり、業務効率化とは生産性を高めるための施策であるという違いがあります。

これらの違いを明確にしたうえで、今回は具体的な生産性向上施策について4つご紹介いたします。

【1】マップを描く:

どうやって生産性を向上させるのか?という全体像を描くことです。日々の業務を洗い出して現状を分析し、何が無駄になっているのかを考えてみましょう。そのために以下の事にポイントを置いてください。
■昔ながらの伝統を守ることが目的となって、そのまま遂行していないか?
■成果に直結する業務ではなく、その周辺業務に時間を取られていないか?
■毎日多くの時間を取られている業務がないか?
これらを踏まえて、現状と理想の状態を埋めるための施策を考え、実行していきます。

【2】ITツールを活用する:

時間がかかっている業務を見つけたら、その業務内容を検索してみましょう。世の中では様々な業務効率化できるツールが開発され続けています。ITを上手く活用すれば、あなたの仕事は何十倍も効率化されるでしょう。

【3】オンラインアシスタントを使う:

生産につながらない業務をやらないこと、コア業務以外の周辺業務を外注してしまうのは大幅な効率化に繋がります。ネットで繋っているので、いつでも気軽にタスクをお願いできます。

【4】国の補助を利用する:

生産性を上げることができた企業には次のような助成金が支給されるので探してみましょう。
■IT導入補助金(ソフトウェアやサービスなどのITツールを導入する企業に費用の一部を補助することで生産性向上をサポートします。)
■人材確保等支援助成金(評価や研修、短時間正社員制度などの雇用管理制度を改善することで、離職率の低下・人材の定着確保をサポートするものです。)
■両立支援助成金(従業員が仕事と家庭を両立させるために支援を行います。男性の育児休暇所得や仕事と介護・育児の両立支援、育児や介護による退職者の再雇用支援などがあります。)
■人材開発支援助成金(企業内の人材育成を支援する目的で、Off-JTなどの訓練経費などを支援します。)
新しいシステムの導入が予算的に厳しいのであればこういった補助・助成金を利用することもおすすめな手段です。

 

従業員1人1人の生産性向上が求められている今、どのような状態が生産性が高いと言えるのかをきちんと定義し、自社の現状はどうなっているのかを分析してから、生産性を高める施策を愚直に実行していくことが大切です。

今回ご紹介したツールやオンラインアシスタントなどを始めてみてはいかがでしょうか。
noncoreはあなたの生産性を高めるお手伝いをいたします。

ぜひご検討ください!!

 

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