業務効率化・働き方改革

心のケア、できてますか?

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おはようございます。noncore事務局の京田です。

仕事や人間関係でストレスを抱えていませんか?
従業員が過度なストレスを感じながら仕事に取り組む環境では、生産性が上がらないだけでなく、労働力の損失につながります。
そのため、管理者や経営者がストレスの原因究明や、解決方法・環境改善に取り組むことが必要です。

今回は、企業として必要なメンタルヘルス対策をお伝え致します。

メンタルヘルスとは、心の健康のこと。ストレスと共生し、いきいきと生活を送ることを指します。

平成28年厚生労働省の「労働安全衛生調査」によると、仕事や職場で強いストレスを感じた事柄があると答えた労働者は、59.5%。平成25年の同調査開始以来、ストレスを感じたことがあるとの回答率は年々増加傾向にあります。

このような状況の中で平成27年より従業員50人以上の事業場ではストレスチェックが義務化されていますが、導入をしていても、環境改善に活用できていないという管理者の方もいらっしゃるかもしれません。
メンタルヘルスケア対策としては、ストレスチェックを行うだけでなく、以下の取り組みが有効です。

■管理者が教育研修・情報提供を受ける

■社員研修やメンタルヘルス対策の知識を提供する

公的機関の研修制度を利用し、管理者がラインケア研修(管理職向け研修)に参加することや、情報提供を積極的に行う。
社員に対して、セルフケア研修(ストレスマネジメントやストレス耐性を高める方法についての研修)を実施する。

■メンタルヘルスケア施策を検討

ストレスチェックだけでなく、現場の問題点をヒアリングし、実施可能な施策はないかを検討する。また、外部の相談機関を利用しアドバイスをもらう。
その上で、職場配置・人事異動・労務管理などが適切であるかを判断し、改善を行っていく。

■ストレスを溜めにくい職場づくり・解消方法を職場に取り入れる

ストレスを溜めにくい職場としては、心の内を話すことができる人間関係や、十分に睡眠時間を取ることができる労働環境が挙げられます。社内でのコミュニケーションを増やすことや、業務量を調整し、残業を減らすことも対策の一つです。
また、ストレスを解消する方法として、休憩時間のストレッチや15分程度の昼寝をとり入れることも推奨されています。

■メンタルヘルスサービスや産業保健スタッフなどを導入する

社内での対策が難しい場合には、外部サービスのメンタルヘルス研修プログラムを利用し、産業医・カウンセラーなどを検討することも一つの手です。

企業によっては、担当者が複数の職務を兼ねている場合も多く、メンタルヘルスケアまで手が回らない現状もあるかもしれません。
公的機関や民間企業では支援制度を提供してます。こういった制度やサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

また、アウトソーシング等を活用することで、従業員のストレス軽減、人事担当者の業務量を減らすことが可能です。
noncoreはこのような問題を解決するお手伝いをいたします。
ぜひこの機会にnoncoreの導入をご検討ください!

 

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