働き方改革

スタートアップとベンチャー企業の違い

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おはようございます。noncore事務局の峰松です。

スタートアップやベンチャー企業という言葉はよく耳にするようになりましたが、その違いを正確に答えられますか?
今回はその違いについて考えます。

■スタートアップとは

企業そのものを指す言葉ではなく、新たなビジネスモデルを開発し、市場開拓をする「起業」や「新規事業の立ち上げ」を指すという解釈が一般的です。
また、ただ会社を起業したものではなく、短期間で急激な成長を遂げ大きな成長を続けていくことができるものをいいます。
これは、通常一般のビジネスではあまり考えられないため、全く新しいビジネスを作る必要があります。
既存のサービスの延長線上にあるビジネスの場合は、創立間もない段階であってもスタートアップ企業とは呼びません。
一般的に創業から2~3年程度の起業を指すことが多いようです。
スタートアップ企業は、まだ事業を世に広める段階ですので、外部から資金を調達する必要があり、その際にベンチャーキャピタルが使われます。

■ベンチャー企業とは

革新的なアイデアや技術を基にして、新しいサービスやビジネスを展開する小・中規模の企業を意味します。
「新興企業」という意味でもこの呼び方が使われます。
一般的には
・成長過程にある企業
・ベンチャーキャピタルなどの投資機関から資金援助を受けている企業
・ベンチャー指定を受けている
といった特徴を持つ企業のことを指します。

つまり、スタートアップとは、ベンチャー企業の中でも特に「新しいビジネスを短期間で成長させる」という意味合いの強い起業のパターンのことです。
スタートアップを成功させるためには、ビジョンや目的を明確にしていかに外部から協力を得られるかが重要なのです。

資金調達に関してはすでに述べましたが、資金が調達できたにせよスタートアップ時には固定費はあまりかけたいものではありません。
人手は必要だけどフルタイムだと固定費がかかってしまい余裕がなくなってしまいます。
その様な場面でも、オンラインアシスタントは必要なスキルを必要な時間で提供できるので、固定費をかけずに効率よく業務に集中することができます。

noncoreはこのような問題を解決するお手伝いをいたします。
ぜひこの機会にnoncoreの導入をご検討ください!

 

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