Webマーケティング

ECサイトの運用を外注する(商品登録・ルーティン作業・マーケティング・SNS発信など)

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ECサイトによる通販制作・運用で発生する課題

EC(electronic commerce)の制作や運用には、ユーザーの欲しいものが見つかる豊富な商品数と商品の魅力的を伝えるホームページづくりを行う「運用」が欠かせません。一方で運用には、大量のルーティン作業が発生するため、課題になっている職場も多いのではないでしょうか?

1.魅力的なECサイト(売り場)づくり

ECサイトで通販の制作・運用には、ユーザーの欲しいものが見つかる商品数と魅力的な商品、また売り場づくりが欠かせません。

  • リアルな質感が伝わる商品撮影
  • 魅力的なライティング
  • 購買意欲を高めるLP制作
  • ギフトなどのイベントに対応した企画
  • わかりやすく伝える動画・お客様インタビューの編集

2.大量のルーティン作業

ECサイトで通販事業を行う中で継続的に発生する、商品の登録や注文にかかる、大量のルーティン作業と魅力的な売り場づくりを両立させる必要があります。

  • 商品登録・画像加工
  • 締切りに追われる特集・イベントバナーの更新
  • 注文から発送までのこ顧客対応
  • ECサイトのページ編集(コーディング作業)
  • メールマガジン作成・SNSの更新・DM送付 等

無人販売でありながらバックではすごく有人のEC通販

これからは対面式ではなく、非対面で自社の商品を販売するため、ECサイトの制作や通販事業での販売を検討されることも多くあります。しかし、実際はインターネット上で販売する店舗ということでリアル店舗のような販促活動や顧客対応が発生します。

1.継続的な販促(営業力)が必要となります

一度、ECサイトをオープンするとリアルの店舗同様にインターネットで販促活動をしながら、自社のサイトや商品を知ってもらう必要があります。そのため、商品コラム、SNS、メールマガジン、ネット広告、LP制作などといった作業が発生します。

  • 商品コラムの発信(ライティング作業)
  • SNSによる発信(掲載と更新作業)
  • ネット広告の掲載(広告媒体の運用作業)
  • LP制作(ランディングページの制作作業)

2.継続的な運用(商品力)が必要となります

売れる商品は補充しつつ、なかなか売れない商品は見直しを行い、個々の商品力を見直す中で、ECサイト全体の売上を上げていく必要があります。

  • 商品の追加 (掲載を新たに増やす)
  • 商品の見直し(掲載内容や価格等をリニューアルする作業)
  • ECサイトの見直し(レイアウト変更作業)

3.継続的な管理(管理力)が必要となります

注文から発送までも重要ですが、ご利用いただいたお客様をファンにされる企画や、セールやイベントの企画、利益等を考えた商品の価格設定の見直しなど管理的な作業も発生します。

  • 原価のコントロール(発送代や商品原価等の管理)
  • お客様のファン化 (リピートに向けた企画)
  • セール・イベント開催(顧客数・客単価を考えた企画)

ECサイト運用を外注するメリット・デメリット

外注した場合のメリット

  • 継続的な更新やルーティン作業が安定する
  • 人手不足から解放される
  • 自社のスタッフは企画などのコアな業務に集中できる
  • 生産性が上がりやすい

外注した場合のデメリット

  • ノウハウが蓄積されにくい(特にクラウドソーシング等に個別に依頼する場合)
  • 外注費がかかる
  • 外注への指示等のディレクションが必要となる

まとめ

最近は事務代行でも、ご依頼が増えているECサイトの運用や更新に関わる作業ですが、日本国内のEC市場の規模は、2018年は18兆円と言われていますが、2040年には120兆円を越えるとさえ言われています。昨今の新型コロナウイルス感染症に伴い、さらに加速していくであろうEC市場ですが、ますますの市場拡大に伴い、サイトの開設後に発生する作業についても考えていく必要があるようです。

 

noncore事務局 <info@noncore.jp

 

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