経営・人事

中小企業の「営業」「採用」はWEBで決まる

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インターネットでの予約や購入が日常的に行われるようになった昨今ですが、それにもかかわらず、自社のビジネスをWEBで販売することに対し、疑心暗鬼になる経営者はいまだ少なくありません。また、新型コロナウイルスの影響もあり、WEBの活用が企業活動におけるカギとなっているのではないでしょうか?

今回は、WEBマーケティングで成功している会社に共通する事は何かついて考えます。

会社が使う3つのメディア

  • オウンドメディア
    自社所有の媒体:ホームページ・商品カタログ・チラシ・ポスター など
  • ペイドメディア
    社外の媒体:テレビCM・有料広告 など
  • アーンドメディア
    SNS:ブログ・Facebook・Twitter など

特にオウンドメディアは自社所有の媒体

これを徹底的に磨く必要がある!

WEBに対する理解

WEBで成功している会社は、販売スキームをWEBメインで考えることができています。営業(人)を介した販売をして一度成功していると、なかなかWEBへのメイン移行や効果を信じ難いですが、労働人口減少、マーケットの縮小を向かえる日本では、販売手法として間違いなくWEBマーケティングの強化は必要になります。また、新型コロナウイルスによる外出自粛の影響も大きいでしょう。

  • WEBは24時間働く
  • WEBは勝手に営業してくれる
  • 給与がない

WEBによるメリットはまだまだ多数あります。先に自社におけるWEBマーケティングの可能性を研究する必要は十分ある。

ネットで成功する会社の共通項

  • WEB(ホームページ)の社内における位置づけが高い
  • 会社の動向とWEBが同期化されている
  • WEBを見てもらう導線がいくつかある

これからはWEBが欠かせない時代

営業力がある会社=採用力がある会社=WEBマーケティングを強化している会社、と言っても過言ではありません。会社に来社する前に見るのはWEBです。もはや会社のイメージはWEBで決まり、それが及ぼす影響が大きいことも理解して、WEBにおける施策や関わるメンバーの教育を考える必要があるでしょう。

noncore事務局 <info@noncore.jp

 

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