業務効率化・働き方改革

プランやコストからみた事務代行サービスの比較

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BPOがビジネスであたりまえの時代に!

いまや事務代行、経理代行、電話代行などBPOのサービスを利用することも珍しくなくなりました。業者の選定にあたり気になるのがコストの部分です。こちらについて今回はご紹介していきます。

事務代行会社サービス比較

事務代行サービスを提供する会社は、日本にも増えてきており、サービス内容は同じように見えても、よく見ると各社の特色があるプラン設定があります。事務代行サービス会社を選ぶときは、自社が依頼する業務量や頻度等を考えて最適な事務代行サービス会社を選びましょう。

A社 B社 noncore
料金形態 月額 月額 チャージ型
利用期限 1ヶ月 1ヶ月 利用期限なし
ワークスタイル テレワーカー テレワーカー 主に自社センター
所在地 東京 東京 福岡
1時間あたり最安値 3,000円:6ヶ月契約 3,200円:12ヶ月契約 2,500円:240時間契約
契約契約期間 3ヶ月〜 6ヶ月 使い切りチャージ
担当者 固定 業務毎に変更 固定

雇用や派遣と事務代行との比較

事務代行は業務のみの料金になるため、単純に時間当たりの単価で比較すると割高にも感じますが、その他の費用がかからないため、業務単位で見ていくと割安になるケースが多くあります。また作業環境やパソコン等のツールも不要になるため、業務によって検討していくとオフィスの生産性改革も大きく進みます。

自社雇用 労働者派遣 事務代行
同時依頼・作業キャパ
作業環境・設備コスト 必要 必要 不要
コア業務
短期・短時間業務 ×

事務代行のメリット

業務開始までの時間を考えると、採用や人選がない事務代行サービスは有効と考えれます。他にもいくつかある事務代行サービスのメリットをみていきます。

  • 業務開始まで時間が早い(noncoreでは最短1日で依頼開始できます)
  • スキルに左右されないため様々な業務を依頼できる
  • 必要な時のみ依頼できる
  • 人材リソースを集中できる
  • パソコンやオフィス環境の準備不要   などなど

人材派遣と事務代行どちらを選ぶ?

同一の職種に対し、人材派遣と事務代行でどちらに依頼すべきか?考えるときの判断材料になるのが、業務量や自社に来てもらう必要がある仕事なのか?考える必要があります。現在自社で毎日8時間かけて作業しているものでも、業務をしている時間だけでみると、少なくなることもよくあります。

派遣料金〈 1時間1,800円で受入れた場合〉

@1,800円/時間 × 160時間 = 288,000円/1ヶ月

@1,800円/時間 ×   20時間 =  36,000円/1ヶ月(※1)

※1〉派遣法および採用を考えると月20時間勤務の派遣を依頼して、対応いただける派遣会社は存在しづらいと考えられ、また労働者派遣法上、派遣元と派遣労働者が31日以上の雇用契約が必要になるため実現は考えづらいと思われます。

まとめ

社員の代替えとして人材派遣を活用するのもオフィスの改革になり、また事務代行を活用して社内はコア業務だけにするのも生産性の改革になります。社内、社外で自社の業務を振り分け業務キャパやスピードをあげながらコストダウンを目指す上で、さまざまな選択肢の中から自社にあったオフィスの生産性改革を進めていくとよいでしょう。

noncore事務局 <info@noncore.jp

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