オフィス業務の外注

開封率のお悩みを解消。BPOサービスで叶う、費用対効果の高いメールDM配信

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自社の商品やイベント、セール情報など、さまざまな情報をお客さまへ個別にお届けするマーケティング施策の一つに、ダイレクトメール(DM)があります。

ダイレクトメール(DM)は、顧客にダイレクトにアプローチすることができるため、多くの企業様がすでに一度は実施してみたことのあるマーケティング手法なのではないでしょうか。

ダイレクトメール(DM)には、大きく分けて、

  1. 電子メールでの配信
  2. はがきやポストカードといった印刷物の郵送
  3. FAXの送信

の3種類に分かれているのですが、今回は、コンバージョン率の高い『1.電子メール』でのDM送信を実現させるために選ぶべきBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスについてご紹介したいと思います。

メールDMのメリット

最初に手軽で簡単なメールDMのメリットについてみていきましょう。

①コストが安い

郵送費や印刷費が必要なハガキやポストカード、FAXを利用したDMとは異なり、メールの場合に必要な費用は、作業をするスタッフの人件費のみ。コストパフォーマンスが良く、予算に縛られることなく利用することができます。

②短時間で大量に届けることができる

事前に設定をしておけば、送信ボタンを一度押すだけで、登録された顧客全員に一斉メールを送ることができます。誰でも簡単に作業をすることができる手軽さが選ばれる理由の一つです。

③多くの情報を提供できる

ハガキやポストカードは情報を記載できる枠が限られていますが、メールには制限がありません。もちろん長すぎては読まれなくなってしまいますが、メールにWwbサイトのURLを貼り付けたりすることで、さらに詳細な情報へ飛ばすことができます。

④レスポンスが早い

伝えたい情報が見つかった瞬間、素早く顧客へと情報を送信できるメールDM。すぐに届いて、すぐに顧客の行動を喚起することができるため、効果を早く実感できるのも特徴です。

 

メールDMのデメリット

メリットだけを見ると、「よし、始めてみよう!」と考えた方もいらっしゃると思いますが、メールDMにはデメリットもあります。メリット・デメリット両方を理解した上で、利用するようにしましょう。

①内容によっては開封率が低くなる

コストが安く手軽に始められるということは、すでにいろんな企業が実践しているということ。つまり、1人の優良な顧客に同業者がたくさんメールを送っているということが考えられます。

そうした中で、成果を上げるには、タイトルや本文の内容作りが重要になってきます。

「なかなか開封してくれなくて困っている・・・」といった場合は、マーケティングのプロに相談をおこなうのも良いでしょう。

②拒否される可能性がある

①で紹介した内容と被る部分もありますが、コストが安いからといって、毎日のようにメールを送っていると顧客は嫌な思いをしてしまうかもしれません。

メールの配信を拒否されてしまっては元も子もありませんので、適度な頻度であること、そして何よりお客さんにとって有益な情報であることを念頭に置いて配信しましょう。

また、メールを送る時間にも考慮しましょう。

③ターゲットの世代によっては効果がない

老若男女がスマートフォンやパソコンを利用している時代になってきてはいますが、まだまだ高齢者ではメールの使い方がよくわからないという方も多く見受けられます。

ターゲットがデジタルネイティブ世代であれば問題ないですが、高齢者の場合は、郵送の方式をとったほうが無難といえます。

 

メールDMを『BPO』に依頼してできること

BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)に依頼すると、どのようなことが出来るのか、企業が抱える悩みと、BPOによってできる解決法をまとめてみました。

開封率・コンバージョン率を改善できるかも

メールDMを送信し、「開封率、コンバージョン率共に低い・・・」という悩みを抱えている企業は多いのではないでしょうか。

開封率は配信の時間帯に問題があることも多いですが、メールDMの内容がテキスト情報ばかりだと「読む気にならない」、「内容が入ってこない」という結果を招いてしまうことがあります。せっかく時間をかけて長い文章を作ったものの、読んでもらえなければ意味がありませんよね。

メールDMには、ただ文字だけで情報をまとめたものと、HTMLという言語を使用してウェブサイトのように表現したメールDMの方法があることをご存知でしょうか。

HTMLは文字の大きさや色、画像の配置など自由度が高く、新商品のPRなどには最適な手段です。

通常のテキストメールでは顧客に届かなかったアプローチが、視覚的にアプローチすることによってコンバージョン率を高めることができ、また自分に必要な情報であると分かれば、自然と開封率も上昇します。

しかしながらHTML方式のメールは、知識がなければ作ることができず、また知識があったとしても制作に時間がかかります。

BPOに依頼すれば、HTMLやマーケティングに長けたスタッフが担当。よりコンバージョン率の高いメールDMを納期までに制作することが可能です。

メールのリストを1から作成できます

メールDMを送りたいと思っていても、リストがなければ送ることができません。

企業が所有している既存のクライアントリストを利用する場合は、預かったリストの全員に配信することもできますが、BPOでは、リストを精査してターゲットを絞り、新規リストを作成して配信することも可能です。

また、既存のリストがないという場合は、リスト作成のサポートから1から任せることができます。その場合は、プロモーションをかけたいターゲットの情報、必要な件数、優先すべき条件などを決めておくとリストアップがスムーズに行えます。

その後、配信までを一括で依頼できるので、初めてメールDMを送信するという方も安心です。

紙の資料やPDFからメールのテキストを作成することもできます!

メールテキストの文面を考えることからお任せしたいという場合もBPOなら問題ありません。所有している簡単な資料やPDF、箇条書きのテキストなどを文章に変換することができます。

また、メールDMのテンプレートを作ることも可能です。場合によっては、電話でのやりとりから文字に起こすということもできます。

簡単な情報さえあれば、メールDMの形にすることができるので、まずは問い合わせてみると良いでしょう。

 

費用対効果の高いメールDM作成は、BPOサービスnoncore(ノンコア)に依頼する!

企業のノンコア業務(事務処理をはじめとする定例業務)をサポートし、生産性の向上を支援する「noncore(ノンコア)」では、専門性の高いスタッフが対応します。企業の悩みをヒアリングしながら、さまざまな解決方法を提案し、成果に繋げるメールDMを作成・配信します。

さまざまなBPO会社と比較した「noncore」の強みを列挙しました。

①マーケティングに強いスタッフが担当

「noncore」は、入社時に厳しい採用基準を設けており、その試験をクリアした人材のみを採用しています。そのため、一定基準以上のスキルを持つスタッフだけが在籍しています。

さらに経理などの事務処理や、マーケティング広報などに強いスタッフなど、それぞれが得意分野をもち、お客さまの要望に合ったスタッフをアサイン。

開封率や、コンバージョン率など、企業が抱えるお悩みを解決し、費用対効果の高い結果を提供することができます。

②明瞭な3つの料金プラン

BPOの依頼に踏み切れない多くの理由は、料金が不明瞭であること。時間制のプランであると、当初の見積もりから予想以上にオーバーしてしまったということも少なくありません。

そこで「noncore」では、業界唯一となる、チャージ型プランを採用。
利用期限もないため、必要な時に、必要な分だけ使用することが可能です。

「noncore」では以下3つのプランからお選びいただけます。

「20時間分チャージ」:70,000円(税別)

メールDMのテキスト、配信先のリストアップがすでに完了していて、あとは定期的に送るだけなど、簡易的な依頼に最適なプランです。初めてBPOを利用するという方がお試しで使ってみる場合にもおすすめです。

「120時間分チャージ」:330,000円(税別)

HTML方式のメールDM作成を依頼したい場合はこちらのプランがベストです。テキストメールよりもコンバージョン率の高いメールDMを作成することができます。

「240時間分チャージ」:600,000円(税別)

月に何度もDMを配信する企業さまに最適なプランです。利用期限がないため、1年間の配信スケジュールが決まっている場合や、商品に合わせて都度配信のリストを作成し直している場合などはこちらを選んでいただくとお得です。

③最短1日で作業完了! 業界屈指の機動力

猫の手も借りたいほどに忙しい日々。そんな時に頼りになるBPOですが、依頼してから納品までに時間がかかっていては、結局社内でまかなえばよかったと後悔してしまうかもしれません。

企業のサポーターである「noncore」では、打ち合わせ終了からすぐに作業に取り掛かることができる体制を整えています。

「noncore」で働くスタッフは全員、在宅勤務ではなく、内勤です。そのため、担当のディレクターが打ち合わせ後、すぐにチームに作業を振り分け、対応することができるのです。

内容にもよりますが、早くて翌日には納品することができます。

④業務に関する打ち合わせは30分無料!

BPOのサービスを提供している会社では、多くの場合、打ち合わせの都度金額を請求されることがあります。

しかしながら、一度打ち合わせをした後に、追加や修正が出てしまうことはよくあることです。

そこで「noncore」では、業務に関する打ち合わせは無料(30分/回)で対応をしています。進捗で気になることや、変更、追加の依頼などがあればいつでも何度でも、オンラインや電話などで対応可能としています。

 

オフィス業務代行サービスの「noncore(ノンコア)」の利用の手順

「noncore」のBPOサービスを利用してみようと決めた際の、利用の手順についてご説明します。

1.事前準備

問い合わせ前に事前準備をしていただくと、納品までがスムーズです。

  • メールDMの内容(資料やテキスト情報)
  • 配信先リスト(リスト作成が必要な場合はアプローチするターゲット情報)
  • HTML形式のメール配信が希望の場合は、イメージなど

メールDMの送信を希望の場合は上記の内容を準備していただけるとすぐに作業に移ることができます。

2.無料相談に問い合わせ

準備を終えたら、無料相談にお問い合わせください。

お客様の専属担当となるディレクターがお話を伺い、お困りごとをヒアリング。メールDMの配信時期、お客様との連絡ツールを電話にするのか、メールやチャットにするのかなども決めていきます。

3.料金プランの決定

業界唯一となる「noncore」の3つのチャージ型プランからお選びいただきます。

依頼内容によって工数が変わりますので、どのプランを選んだ方がベストなのかは担当ディレクターにご相談ください。

またお試しで20時間のプランを利用したいという場合には、プラン内でできるサポート内容についても提案させていただきます。

4.業務スタート

料金プランの打ち合わせが終われば、業務が開始となります。

業務途中でも気になることや、追加で依頼したいことがあれば担当のディレクターにご相談ください。

5.納品

希望の日時までに納品し、完了となります。

 

社外にいる強い味方「noncore(ノンコア)」!

メールDMは顧客にダイレクトに訴求ができるため、マーケティングにおいてとても重要な手段ですが、反面、メールの文面を作成したり、都度リストを作成したりするのは労力が掛かります。

「noncore」では、作業に慣れたプロが業務を担当するため、社内でまかなうよりも効率よくスピーディーに進行します。さらにそれだけでなく、空いた時間で企業はメインの事業に注力することができるため、収益アップや業務改善も期待できるのです。

BPOのサービスは、面倒なお困りごとを社外に任せることができるだけでなく、会社の売り上げにも貢献できるサービスとも言えるのです。

「noncore」では、メールDMの作成のほか、営業、経理、総務、人事、広報など、あらゆる企業の業務をサポートしています。

どんな些細なお困りごとでも、無料相談へお問い合わせください。

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