CUSTOMER VOICE -導入事例1-

■株式会社渕上ファインズ(取締役 西村 正樹 様)

コンセプトを持ったウェディングドレスショップとして福岡を拠点に全国・海外(約50店舗)に展開中。

「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2018」にて、 総合ランキング(従業員数300名位上1000名未満の部)と働き方改革部門の2部門でグランプリを受賞。

■共有方法

・Googleスプレッドシート

・クラウドツール(chatwork)

・自社メールアカウントの付与

・自社の業務フローを共有

■業務依頼

・採用業務の一部の代行(応募受付・面接設定等)

・人事評価の集計

・ホームページ(リクルートページ等)の更新

・挨拶状の作成・封入

・マクロ・関数を使った各種エクセル書類の作成

・その他の庶務作業

「アナログでやっているものを、どんどん変えていきたい。」

 

Q:他社との違いは?

A:主に3つありまして、1つは技術面、スキルが高いということです。

例えば、先日お願いしたエクセルへの入力作業。

以前は他社にお願いしていたんです。他社は数日かけて手分けして手入力されていたようですが、今回(ノンコアでは)は、1日で完了報告をいただきました。お話を伺うと、マクロと関数を組んで対応いただいたとのこと。「おっ、これはすごい」と思いました。

結果的に、コスト効率がすごく良く、(他社に比べると)納品していただくスピードが圧倒的に速く仕上がってきたことは非常にありがたかったです。

 

2つ目が、オフラインのやり取りができるところです。

以前、弊社の役員就任の案内状の作成と印刷をお願いしました。他社ではこのようなオフラインの対応ができないのですが、ノンコアはそこをお願いできるということ。

デジタルな物だけじゃなくて、そこまで対応していただけるところがありがたいです。

 

3つ目が毎月の制限時間が無いということです。

ユーザー側からすると、使う時、使わない時の自由度が増して非常にメリットを感じています。

 

Q:ノンコアを使った感想・今後お願いしたいこと。

A:使った感想としては、本当に助かってます、というところが正直なところです。特に採用サイトの更新を行ってもらっていますが、ノンコアに依頼する前に実は一人採用するという話があったんです。

ただ、サイト更新の作業量は毎月大きく変わるので正社員でもアルバイトでも勤務時間の確保が難しそうでしたし、、そもそも弊社の文化にあった人が採用できるかどうかもわからない。なので、雇用するにはデメリットが大きいなという判断になりました。

 

今はサイトの更新をほぼノンコアにお願いしています。雇用のリスクが減ったりするのはもちろん、(ノンコアの)スキルがあるので一から教えなくてもいいというのはありがたいなと感じました。

他(部署)での利用方法というと、経理の方が興味を持ってくれています。お任せできそうな業務内容は具体的にはまだみえてないですが、現在アナログでやってるものをどんどん変えていこうかという話が出ています。

例えば今、パートさんがひたすらパソコンに入力しているデータをノンコア化できれば、そういうパートさんたちの時間をもっと生産性の高い仕事に移せると思っています。

 

最終的には、経理に限らず本社の社員数(バックオフィス)は今の半分くらいにしたいなと思っています。

実際目標は半分ぐらいで今の業務以上のことが出来るようにしていきたいと考えています。そうすれば、売上を上げる部署に異動できたり、新しい仕事を生み出したりできるんじゃないかな。

今は、採用が厳しい時代なので、採用を強化するだけではなく、社内の事をよく知っている現在の社員が別の仕事ができるも重要だと考えています。それができれば、会社としての生産性は上がっていくので、社員の給与に還元できるはずです。

そのためにも、スキルがあって柔軟な対応が可能なノンコアへのアウトソーシングをうまく活用していきたいと思っています。


私たちのチームが、株式会社渕上ファインズ様の業務を担当しています。(業務ミーティングの様子)