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仕事の生産性を劣化させる「10の悪い習慣」とチェックリスト vol.1

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おはようございます。noncore事務局の京田です。
働き方改革により2019年4月より時間外労働の上限規則(大企業。中小企業は2020年4月~)が適用されました。

「残業を減らしつつ、生産性を高めたい!」
これは、多くの企業にとって、最大の関心事ではないかと思います。

働き方は悪い原因がわかれば8割は解決すると言います。
私たちに必要なことは、ピンポイントで自らの問題、原因を解決すること。

今回は2回に渡って、自分の問題が何かを発見できるように、働き方の悪い10の習慣と、チェックリストをご紹介したいと思います。

1. 目先の仕事に常に追われている

目の前の仕事をこなすることに追われて、成果を上げるための仕事ができない。
成果を最大化するための「緊急じゃないけど価値ある仕事」は何かを決めて優先する必要があります。

【チェックリスト】
▢ 言われたことだけが仕事だと考えている
▢ 目先の時短や効率化に必死になる
▢ 評価されない努力に明け暮れる
▢ 出たとこ勝負になり本番で混乱する
▢ 他人のフォローに時間が取られる

2. ダラダラと残業を繰り返す

早く帰らないから睡眠が十分にとれず、翌日も午前中から集中力が低下。
生産性の低い、ダラダラ残業を繰り返す悪循環が続きます。

【チェックリスト】
▢ 「17時からが勝負!」になっている
▢ 自分との約束をすぐに破る
▢ 終わらない仕事を深夜にまわす
▢ 定時に帰りさえすればいいと思っている

3. 夜に集中する悪いリズムになってしまう

一番重要な仕事を後まわしにするので、必然的に定時では退社できない。
午前中の生産性は、一説には夜の3倍と言われます。
朝型の集中するリズムをつくり出すことが重要な解決策となります。

【チェックリスト】
▢ ギリギリに出社し、仕事に追われている
▢ 緊急の仕事に振りまわされる
▢ 朝一番の仕事は、メールチェックからはじめる

4. 余計な仕事を抱え込む

メールチェック、資料作成、長時間会議。これらは時間の浪費となる3悪業務です。
「本当にこの仕事は必要だろうか」と改めて自らに問い直して、仕事にも思い切った断捨離が必要です。

【チェックリスト】
▢ ロスタイムが長い
▢ メールの時間が長い
▢ 過剰な情報を資料に盛り込む
▢ 1日が会議で潰される
▢ 仕事を抱え込んで疲弊する

5. いつもの非効率なやり方に固執する

私たちは、慣れた仕事だとほぼ無意識的に「いつも通り」のやり方とペースを繰り返します。
より生産的に働く人の仕事のやり方を観察したりヒアリングしてみましょう。思わぬ発見があるはずです。

【チェックリスト】
▢ いつものやり方に安住する
▢ ルーチン業務でエネルギーを消耗する
▢ いつ、どこで、誰がやっても、同じ成果が出る仕組み化の発想がない

いかがでしょうか?当てはまる該当箇所はありましたか?

次回は働き方の悪い10の習慣の6つ目からご紹介いたします。

 

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